ボクシングジム・スポーツジムダイエットボクシングトレーニング


ボクシング スパーリング

2010年07月10日

スパーリングとは、試合より大きいグローブやヘッドギア(頭や顔を保護する用具)を付けて、実際の試合のように打ち合う練習方法です。
実践感覚とテクニックの向上を図る上で欠かすことのできない練習方法の1つです。

森岡ジムでは、未経験者がほとんどのため入会当初はスパーリングを全く行ないません。
パンチである攻撃技術・防御技術・フットワークなどが出来るまで3ヶ月以上トレーニングを積み、クリア出来るとマスボクシング(条件付防御練習)、スパーリングと行なっていきます。

スパーリングは基礎の肉体鍛錬や応用の身体操作ではなく、対人的な技術を磨くための模擬戦である。よく本番さながらの内容で行われることが多く、デビュー戦やタイトルマッチを控えた選手が"仮想"の相手と対戦する。もちろん、本番では観客の声援が飛び交うなど本番ならではの雰囲気が漂っており対戦相手も気合が入っているため、スパーリングでできた動きが本番の試合では全くできないといった事態になることも珍しくない。



次へ 一覧を見る 前へ