ボクシングダイエット 内もも痩せる!


ボクシング・ダイエット時のストレッチ

2011年03月07日

ストレッチをするときに注意しなければならないことがあります。


ストレッチは、ダイエットにも準備運動としても、効果的なのですが、個の注意事項を無視してストレッチを行うとウォーミングアップの効果が期待できないばかりか、体そのものを痛めてしまう可能性があるので気をつけましょう!


①反動をつけない


時折、勢いよく反動をつけてストレッチをしている人がいらっしゃいますが、これは、実はストレッチになっていません。なぜかというと反動をつけてしまうと、体の防衛機能によって筋肉が収縮してしまうからです。


そもそもストレッチはあくまでも準備運動ですので、体をリラックスさせた状態で行わなければいけません。筋肉が収縮している状態では、充分に筋肉を伸ばすことができません。そうなると、いくらストレッチを行っていても、実際の運動に入った時にストレッチで伸ばし切れていなかった筋肉を痛める可能性があります。

②息を吐きながら行う


ストレッチをする際に、息をとめてしまってストレッチを行っていませんか?大切なことなので、何度もお伝えしますが、ストレッチはリラックスさせた状態でやるのが大切なのです。


息を止めずに吐きながら、ゆっくりと伸ばしている部分を意識して行ってください。決して無理をせず、痛みを感じる一歩手前ぐらいでとめるのがポイントです。


基本的には20秒ぐらい静止するのがいいです。この時点で既に有酸素運動は始まっている状態なのです。



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