West Japan U-15 Junior Boxing

1回西日本U−15ジュニアボクシング大会
 チャンピオン決定戦 及び ワンマッチ開催について

 『第1回西日本U−15ジュニアボクシング大会』チャンピオン決勝戦及びワンマッチが
  平成
20329日(土)大阪府立体育会館第2競技場において行われます。

  (1)試合日程 
  
平成20329日(土) 9時検診計量・10時30分開始 場所:大阪府立体育会館第二
  1.開会式
  2.ワンマッチ試合
  3.ボクシング教室 「WBC世界バンタム級チャンピオン長谷川穂積選手によるボクシング指導」
  4.トーナメント決勝戦 小学生7試合(うち4試合不戦)・中学生16試合(うち7試合不戦)
  5.表彰式

  不戦の方も決勝戦当日は、点呼・検診計量を受けていただきます。クリアできなかった場合は、
   チャンピオンとして認定されませんのでご容赦ください。

  ※
不戦勝の選手も決勝当日は、ワンマッチの試合に出場していただきます。
 (2)   決勝戦及びワンマッチ 試合会場について
     場所:大阪府立体育会館(第二競技場)
     住所:大阪市浪速区難波中3-4-36
     アクセス:地下鉄各線なんば駅5番出口から350m ・ 近鉄なんば駅から600m ・ 
           南海なんば駅南出口から250m ・ JRなんば駅から800m ・ 
           阪神高速なんば出口から車で約5分
 (3)   試合参加費について
   申込金:決勝戦出場者は、試合参加費1試合につき1,000円を出場当日にお支払いください。
 (4)   主なボクシングルール
  @グローブの重さ
  
小学生・中学生どちらも14オンスグローブで行います。

  A競技時間
  
ワンマッチ  小学生・中学生ともに 90秒×2R
  
トーナメント 小学生2分×2R 中学生2分×3

  B
セコンド
  競技者には
3人のセコンドがついて各ラウンドの間休憩に競技者の世話をすることができる。
   
3名ともリングに上がることができるが、リング内入れるのは1名とする。

  Cストップ・ボックス・ブレイク
  
レフェリーは競技中、次の3つの命令語を用いる。
  ストップ:競技中止
  ボックス:競技続行
 
 ブレーク:クリンチを解くときに用い、競技者をステップバックさせる。

  D競技の判定
  競技の判定は、判定勝ち・棄権勝ち・TKO勝ち・失格勝ち・KO勝ち・不戦勝がある。
  ※引き分けの場合、競技中の主導権を握っていたか(積極的であったか)、
  あるいはスタイル
(技術)のより優れていた競技者を勝者とするが、
  これらも同じ場合は、防御技術がより
巧みであった競技者を勝者とする。


  E反則行為と注意・警告による減点・失格
  レフリングは、プロに近く行うが、あまりにも反則がひどい場合はストップをかけ注意する。
  
同じ反則をした場合12度目までは注意、3度目1点減点、 4度目1点減点、 5度目で失格。

  F競技の採点
  
ジャッジは3人で行います。
   採点は10点法
   1、1010 互角の場合
   2、10対9 若干の勝ちの場合
  
  ※1、ノックダウンやスタンディングダウンがあっても、プロのように特別な点数は与えず

    一つのヒットとして数えるものとする。


   ※2、ダウンについて
    
ダウンは、1ラウンドに2回、1試合に3回でTKOとする。

  G採点の基準
   採点基準は大きく分けて次の4項目があります。
   1.
 有効なパンチによるクリーンヒットの数を基準とする。
   2.
どちらが、より攻撃的だったか。ただし、有効なパンチを伴わない単なる前進は
      評価の対象と
なりません。
   3.
どちらがよりディフェンス技術を駆使して相手の攻撃を防いだか。
      ただし、これも攻撃に
結びつかない単なる防御は評価の対象とはなりません。
   4.
 リング・ジェネラルシップといって、どちらの試合態度が堂々としていて、
      戦術的に
優れていたか。どちらが主導権を握っていたか。

  H反則行為

ダウン中の相手への攻撃、ベルトラインより下への攻撃、背中の部分への攻撃
後頭部への攻撃、頭を突き当てること、グローブの内側で打つこと、
ホールドすること
ロープを利用して攻撃すること、腕を差し込むこともたれかかること、危険性のあるベルトより下のダッキング、組み合うこと・・


  
  I
その他・トーナメント出場者は、ウエイトがオーバーしていた場合は失格とします。
  ・本大会で死亡、 怪我等の事故が起きたときは、大会主催者は一切の責任を負いません。
  ・
14オンスグローブ ヘッドギアは、大会主催者が用意します。
  ・ファールカップ・カッププロテクター 中学生は着用 小学生は自由(各自準備してください)

    ・胸部保護パッドのプロテクターを着用してください。大会主催者が用意します。
   ・服装はトランクス・Tシャツ(タンクトップ)・ボクシングシューズ・マウスピース
  ・
レフリーのストップのかけ声でストップウォッチは止まり、ボックスでストップウォッチが
   
動きます。(2分間の戦いで時間が短くなる為)

  J階級区分
  ワンマッチ 小学生・中学生の階級区分について 
   
 階級区分について、下記の4つの部で体重・選手の評価レベルを考慮し組み合わせを行います。
  ・小学生低学年の部  現小学
1年生〜現小学3年生
   
・小学生高学年の部  現小学4年生〜現小学6年生
   
・中学生の部     現中学1年生〜現中学3年生
  
・女子の部      申込み状況に応じ協議し、組み合わせいたします。
                    
(原則として女子は、女子と対戦いたします。)
トーナメント 小学生・中学生の階級区分

トーナメント

小学生の部 11階級

中学生の部 14階級

4年生〜新6年生

1年生〜新3年生

30.0kg以下級 (27.5kg超〜30.0kg以下)
32.5kg以下級 (30.0kg超〜32.5kg以下)
35.0kg以下級 (32.5kg超〜35.0kg以下)
37.5kg以下級 (35.0kg超〜37.5kg以下)
40.0kg以下級 (37.5kg超〜40.0kg以下)
42.5kg以下級 (40.0kg超〜42.5kg以下)
45.0kg以下級 (42.5kg超〜45.0kg以下)
47.5kg以下級 (45.0kg超〜47.5kg以下)
50.0kg以下級 (47.5kg超〜50.0kg以下)
52.5kg以下級 (50.0kg超〜52.5kg以下)
55.0kg以下級 (52.5kg超〜55.0kg以下)

35.0kg以下級 (35.0kg以下)
37.5kg以下級 (35.0kg超〜37.5kg以下)
40.0kg以下級 (37.5kg超〜40.0kg以下)
42.5kg以下級 (40.0kg超〜42.5kg以下)
45.0kg以下級 (42.5kg超〜45.0kg以下)
47.5kg以下級 (45.0kg超〜47.5kg以下)
50.0kg以下級 (47.5kg超〜50.0kg以下)
52.5kg以下級 (50.0kg超〜52.5kg以下)
55.0kg以下級 (52.5kg超〜55.0kg以下)
57.5kg以下級 (55.0kg超〜57.5kg以下)
60.0kg以下級 (57.5kg超〜60.0kg以下)
63.0kg以下級 (60.0kg超〜63.0kg以下)
66.0kg以下級 (63.0kg超〜66.0kg以下)
70.0kg以下級 (66.0kg超〜70.0kg以下)

 (5)   『第1回全国U−15ジュニアボクシング大会』出場選手について
   原則として、西日本予選優勝者が
824日後楽園ホールの大会に出場いたします。
   しかし、小学生・中学生が成長し体重がアップし、予選当時の階級で
8月の決勝戦に
   出場できない場合及び、トーナメント優勝者が協会加盟ジム以外の選手である場合は、
   キッズ委員会選考の上、各階級の出場選手を選抜し出場選手を決定いたします。
   あしからずご了承ください。

   後楽園ホールでの決勝戦出場者
(西日本代表)は、6月に決定予定です。
 (6)   主催者
  西日本ボクシング協会 西日本U-15ジュニアボクシング大会 実行委員会宛
  〒
556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中3-3-23 桧ビル5F
  電話:
06-6632-3798 FAX06-6641-7761